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先々週のトレードでもAUDを狙いましたが、再びAUDを

狙っていきたいと思います。

 

AUDの中長期 ”買い”戦略です。

 

ちょうど6日の欧州タイムに、対面のトレードコンサルで

環境認識についてレクチャーをしていたところ、ちょうど

AUD買い戦略の局面になったので、コンサル中にリアルで

トレードを開始しました。

 

まずはAUD/JPYの月足をご覧ください。

 

AUD/JPY 月足

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月足の分析は、2本の水平線と1本のトレンドラインが引けていれば

大丈夫です。

 

大きいトレンドの方向を見定める上で重要なのは、今のトレンドの起点です。

 

その起点が強いものであればあるほど、方向転換が起こっている可能性が高いです。

 

上の月足で大きく下げている部分はリーマンショックのものです。

その後は赤〇の水平線でサポートされているのが明らかですね。

 

 

そして水平線でサポートされた後の挙動も重要です。

 

右下がりのトレンドラインを上にブレイクしていますね。

 

このトレンドラインも、過去に何度も頭を抑えられた強力なライン

でしたが、水平線でサポートされた後に、上にブレイクしています。

 

私のコンテンツを購入されている方は、分かるかと思いますが、

ライントレードにおける私の戦略の多くが、

 

1.サポートされる力

 

2.ブレイクする力

 

この2つを利用していく戦略です。

 

サポートされた後に、ブレイクが起こることで非常に大きな力

が発生するので、ここに便乗してトレードをしていくわけです。

 

今回のAUD/JPYに置き換えると、

1.水平線でサポートされ

2.右下がりのトレンドラインをブレイク

 

ということで、方向は ”買い” ということになります。

 

そして次に、なぜ6/6に買いトレードがスタートしたか、ということです。

 

これには4つの理由があります。

・月足による水平線の節目

・日足による水平線の節目

・リスクリワードのパフォーマンス

・AUD/USDの挙動

 

月足による水平線の節目

ヘッドアンドショルダー、逆三尊というチャートパターンを聞いた

ことがあると思いますが、ダウ理論反転ではかなりの頻度で出現する

チャートパターンですね。

 

以前からチャートはロウソク足を見るのではなく、波を見るように

記事にも書いていますが、今回私が見ていた波はこんな感じです。

 

AUD/JPY 月足

a

 

赤線が実際の値動きで、青線は値動きの予測です。

82.0の水平線で折り返す可能性を見ています。

 

日足による水平線の節目

月足で意識した水平線付近で、日足でもダブルボトムをつけはじめたのも、

ちょうどこの日です。

 

AUD/JPY 日足

a1

 

では、実際にエントリーをしたポイントがどのあたりかを

見てください。

 

AUD/JPY 4時間足

a4

 

 

現在は損切りを切り上げましたが、最初は赤〇あたりで最初のポジションを持ち始め、

赤線付近に損切りを置いています。

 

4時間足で見ると、ヒゲの部分で買いエントリーをしている状態ですね。

 

決して勝率が高いエントリー方法ではないのですが、リスクリワードは抜群

であると思います。

 

リスクは20pipsほどですが、リワードは月足レベルの長期トレードを

念頭に置いているので、数百pipsの可能性を秘めています。

 

日足だけでなく、月足などの長期足を分析にからめていくことで、

勝率を上げることができると思いますので、ぜひやってみてください。

 

AUD/USDの挙動については、別記事で書いていきますので参考にしてください!

 

ちなみに現在のところ、5万円の軍資金でスタートした口座が、20万強に

増えています。

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私はかなり細かく入出金をし、トレードに必要な金額しか口座に入れない

のですが、これもリスク管理の一つの方法です。

 

とても大事なことなので、これも別記事で書いていきますね!