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まずは昨日の講義で使ったチャートです。

 

USD/JPY 1時間足

4

”青で囲んだような小さい波の動きを見極めながら、赤い線のような大きな波に乗って

トレードをしていくというのが、安定して利益を出せるトレード方法”

ということで終わっていますが、昨日の講義をしっかりと理解できている人は、

下の青いラインが引けているはずです。

 

USD/JPY 1時間足

1

動きとしてもセオリー通りの動きなので、確実に利益が出せる局面です。

 

黄色いトレンドラインまで届かずに下落した原因としては、

4時間足のブレイクポイントがあるからです。

 

USD/JPY 4時間足

2

 

私の場合、チャートが線だらけになってしまうので、基本的に水平線は引きませんが、

節目になりそうな水平線は頭の中に入れています。

 

3回にわたってトレンドラインの更新について講義をしてきましたが、

・大きい波の方向でトレードをする

・トレードする方向とは反対の波を利用する

 

この2つはライントレードを極めていく上で、とても重要なスキルとなって

きますので、ぜひ使いこなせるようにしてください。

 

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