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いいトレードをするためには、常にトレンドラインの更新を

頭に入れておかなければだめです。

 

昨日からの流れで説明をするので、こちらをまだ見ていない人は、

先にこちらを見てください。

トレード講義 ~トレンドラインの更新①~

 

そして、現在のドル円はこんな感じ

 

USD/JPY 4時間足

1

 

最初に引いた青いトレンドラインは、全くと言っていいほど機能

していないので、このラインはもう消してしまっていいと思います。

 

後から引いた直近の黄色いトレンドラインを残します。

 

それでは1時間足はどうなっているのか?

 

USD/JPY 1時間足

2

こちらも昨日の記事を照らし合わせながら見てほしいのですが、

青いラインは古いラインで、直近のトレンドラインは赤いラインです。

 

赤いラインが機能しているのが分かると思います。

 

赤いラインを上に抜けるも、直近の節目(赤●)に反応し下落、

再度赤いラインにタッチし上昇、という展開です。

 

そして、今日最も大事なのはここから。

 

昨日、今日と右下がりのトレンドラインだけに注目してきましたが、

そろそろ、反対方向のトレンドにも注目します。

 

私のコンテンツを見てきている人は分かると思いますが、

私のトレンドラインの引き方はこうです。

2

 

上のチャートのように、波の安値がそろった時に右下がりのトレンドラインが確定します。

 

逆に、波の高値がそろった時は右上がりのトレンドラインが確定します。

ということは下のチャートで言うと、もうちょっと上昇し直近の高値に

ロウソク足が到達した時に、右上がりのトレンドラインが引けることに

なってきます。

2

 

仮に赤い太線の波でロウソク足が動くのであれば、右上がりの赤いトレンドラインが確定します。

3

 

右上がりのトレンドラインがほしい理由は2つ

・黄色いトレンドラインを上に抜けた時、買いエントリーのポイントとして使える。

・このトレンドラインを下にブレイクすることにより、下落が強まることが考え

られるため、売りエントリーのポイントとして使える。

 

私がリリースしている、トライアングルマスターはこの展開から売りエントリーを

するためのロジックですね。

購入者の方は、確認しておいてください。

 

値動きは常に波を伴います。

大きな波と小さい波です。

 

USD/JPY 1時間足

4

 

青で囲んだような小さい波の動きを見極めながら、赤い線のような大きな波に乗って

トレードをしていくというのが、安定して利益を出せるトレード方法なので、ぜひ

マスターしてくださいね!

 

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