さあ、めちゃくちゃ重要な講義です。

 

値動きは常に、

トレンド ⇒ レンジ(調整) ⇒ トレンド ⇒ レンジ(調整)

これの繰り返しです。

 

このことをしっかりと理解し、さらにそれぞれどのような時にそれが発生

するのかを事前把握しておくことが、トレードではとても重要です。

 

どういうことかというと、私の場合

どこでトレンドが発生し、どこでレンジになるかということを予め想定

したトレードをしているからです。

 

それでは何回かに分けて、トレンドライン上でのロウソク足の挙動

について見ていくことにしましょう。

 

AUD/JPY 日足

1

 

例えば、上のチャートでは日足を根拠に黄色いトレンドラインを引いています。

3点目タッチの後、直近の高値に頭を抑えられたという状況です。

 

それでは、これを1時間足で見るとこうなります。

 

AUD/JPY 1時間足

2

黄色いラインは、先ほど日足で示した右上がりのトレンドラインです。

 

こうして見ていただくと、前述の

どこでトレンドが発生し、どこでレンジになるかということを予め想定

したトレードをする、というのがどういうことかが何となく分かってくるのでは

ないでしょうか?

 

トレンドラインをブレイクする場合、そのまま大きく一気にブレイクする場合も

もちろんありますが、ライン上でもみ合った後にブレイクすることが非常に多いです。

 

私はフラッグ(上のチャートの場合ボックス)というチャートパターンが大好き

なのですが、このようなトレンドライン上でフラッグが発生する場合は、特に勝率が

高くなってきます。

 

すでにフラッグマスターを持っている方は、このようなトレンドライン上で出現する

パターンを見逃さないようにしてくださいね。

 

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