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あなたはトレードをする時に、チャートのどこを見ているでしょうか?

 

とても多いのが、チャートではなくロウソク足を見てしまっている人です。

 

これをやってしまうと、まさに「木を見て森を見ず」になってしまいまうので、

気を付けてください。

 

では、チャートのどこを見ると勝てるパターンが見えてくるかを、

2回の講義にわたってお伝えしていきます。

 

今日は ”波を見る” 目線を養ってください。

 

 

AUD/JPY 15分足

1

 

私の場合、1つの時間足で2つ以上の波を見ています。

4時間足の場合は、3つくらい見れる時もありますね。

 

上のチャートを、小さい波と大きい波を見てみてください。

 

私が今見ている波は、こうなります。

2

 

上がるにせよ、下がるにせよ、値動きは常に波を打ちます。

ライントレードは、この波を捉えることによって、エントリーのタイミングを

図っていきます。

 

白い波は短期時間足の波。

そして、もうちょっと大きい動きで捉えている波が赤い線の波です。

 

これを1時間足で表示すると、こうなります。

 

AUD/JPY 1時間足

3

 

この波の安値と安値、高値と高値を結んだトレンドラインは、こうなります。

 

4

 

15分足に切り替えると、こうなります。

 

AUD/JPY 15分足

5

 

この波が見えてくると、まるで予知能力があるかのように、値動きを

読めるようになってきます。

 

例えば、1/24に私が書いた記事では、AUD/JPY 4時間足でこの線を引いています。

 

AUD/JPY 4時間足(1/24)

2-1-1024x569

 

AUD/JPY 4時間足

6

 

後付けで偉そうなチャート解説をしている人がたくさんいますが、後付けの解説って

どうにでも解説できます。

トレードがヘタな人でも、後付け解説は簡単なんです。

 

もし、この局面を私の手法でトレードするとこうなりますので、すでに購入している人は、

確認しておいてください。

 

AUD/JPY 4時間足

6

 

モンスターFXを併用する場合、まずは、スパイダーウェブを使って、赤〇で2ポジを

買いエントリー。

 

20pipsで1ポジは決済で、もう1ポジはキャリー

 

資金に余裕があれば、青ポジで再度2ポジを買いエントリー。

そのうち1ポジは20pipsで決済し、もう一つはキャリー

 

そうすれば、現在150pipsの含み益ポジションが2つあるはずです。

 

次回は、チャートのどこを見るか?の続きとなりますので、ご自身でいろいろと

考えてみてください。

 

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