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昨日に引き続きAUD/JPYを使って講義をしていきます。

 

AUD/JPY 1時間足

3

 

昨日の記事では上のチャートを使って、このように解説を付け加えました。

「赤いトレンドラインを上に抜けるようであれば、ぜひ1時間足で

何らかのロジックを使ってエントリーしてみてください。」

 

今現在のチャートがこちらです。

AUD/JPY 1時間足

1

 

非常に素直な値動きでしたが、赤いトレンドラインを上に抜けてからは、

ほぼ迷うことなく上昇が続いていますね。

 

ここが強くなる理由は、とてもたくさんあるのですが、ここでいろいろと

書いてしまうと話がごちゃごちゃになってしまうので、ここでは損小利大

トレードに話を絞ることにします。

 

AUD/JPY 15分足

2

 

右上がりの白い線は、15分足の波をもとに引いたトレンドラインです。

そして赤い矢印はフラッグマスターを使ったエントリーポイント、

黄色い矢印はスパイダーウェブを使ったエントリーポイント。

 

まずは、ロジック通りにトレードをやったとしても、両ロジックとも利益確定が

できています。

 

しかし、モンスターFXのように損小利大を大きく狙っていく場合、ここでは

全てのポジションを決済するのではなく、部分的にポジションをキャリーします。

 

そして利益確定のポイントは、日足や時には月足を見て決めていくのです。

 

今回の15分足を使ったトレードの例で言うと、

スパイダーウェブの損切りは5pips

フラッグマスターの損切りは12pips

で設定ができていると思います。

 

このように時間足を複合的に見ることによって、損失は小さく、

利益は200pipsとか500pipsというトレードが実現できるのです。

 

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