この記事の所要時間: 118

日曜日に書いた記事では、日足 VS 4時間足 の三角持ち合いに

ついて書きましたが、未だにその三角から抜け出せていません。

 

先週書いた記事はこちら

来週のドル円はこう動く

 

先週の記事で書いたのは、この三角持ち合いです。

 

USD/JPY 4時間足

4h

 

数回にわたり下へのブレイクを試みるも、いまのところ失敗に終わっています。

 

では、この後上昇するためには、1本ブレイクしないといけないラインがあります。

 

このトレンドラインです。

 

USD/JPY 4時間足

4h2

直近の右下がりのトレンドライン(赤い線)が目先のターゲットとなります。

上昇するには、まずここをブレイクするパワーが必要です。

 

そしておそらく、この赤線をブレイクすることができれば、黄色いトレンドライン

まで上昇していくのではないかと思います。

 

赤線のブレイクとは、直近の高値(102.10)を更新することを意味しています。

 

このように三角持ち合いは複数存在しますので、いろいろな時間足をチェックして、

値動きを誘発しそうなポイントをおさえておくといいですね。